
「他店でドライクリーニングをした後に、衣類の一部分の色が抜けてしまってて・・」
という経験はありませんか?
そのような衣類があれば、ぜひマツオカクリーニング工場にお持ちください。
マツオカクリーニング工場ではTシャツやズボンなど衣類の色を新品同様に戻す「色素回復加工」をいたします。
衣類が脱色してしまう原因はいくつか考えられます。たとえば、クリーニングする前に、
衣類の表面に何かが付着してしているケース。よくありがちなのが、漂白剤が固形となって
残っていることです。普通は水にすぐ溶けますが、湿度とか気温によっては、衣類にまとわり
ついたままという場合があるんです。
洗濯したあと、どうなってしまうかというと、その部分だけ色落ちしてしまいます。
もし洗濯した衣類が黒色など濃い色なら大変です。
脱色した部分が白い斑点になって浮きでて、まだら模様になってしまいます。
もしそのようなことになっても、どうぞご安心ください!
マツオカクリーニング工場では、こんな衣類のために「色修正」を行っています。
どういう作業かといいますと、脱色した部分に色をぬり込んでいく作業です。
たとえば黒い服なら白っぽくなってしまった部分に、その服の「元の色」にとっても近い黒色を塗るわけです。
色見本を見ながら周囲の色に最も近い色を選んで筆を使って塗り込んでいくため、色落ちしたところが全く目立たなく仕上がるんですよ!
それだけでなく、マツオカクリーニング工場では色素回復剤を使って、衣類の色素を回復させ
る作業も行います。
衣類というものは、何度も洗濯をしたり、着古しているうちに、色がだんだん薄くなっていくものです。それが、この色素回復剤を、ふりかけると、あらあら不思議〜。。。!
新品同様の色に戻ってしまうんです。
驚くべきは、色だけでなくセンイ素材そのものの風合いも良くなっていくことです!
衣服の表面に、しっとり感と柔軟性まで戻ってくるのってステキですよね!
「色素回復加工」をした衣類は、数回の洗いでも効果は持続します。
(一点あたり+525円(税込み)
くわしくは、色素回復加工の紹介をご覧ください。